書き足しがありました^^約1年間、メル君は部屋の中に篭り・・
お散歩へ行かない生活をしていたのが不幸中の幸いで、
段差の無い生活にし、してはいけないことをしないようにし、
薬や関節用のプロテインと、最後に出会った
獣医師の先生のおかげで、メルフィス君 春頃から痛みが出ず
お散歩に行けるようになりました。

1年2ヶ月ぶりのお散歩・・ メル君の顔が笑っていました
身体全身で喜んで、身体が踊ってるように歩いていました。
まだ、恐る恐るのお散歩で距離も短く・・時間をかけてでしたが
2人とも、闇の世界からやっと出られたように
とってもすがすがしくて 一緒にまたお散歩できている
喜びでいっぱいでした。
今まで、普通に当たり前のようにお散歩に出てたのが
一日 一分が とっても大切で 嬉しくて 貴重な時間なんだなと
改めて感じ嬉し泣きでした。

去年の5月から今年の春頃まで・・
自分の今までの人生の1 2を争うような辛さでした。
一人暮らしでメル君となので、精神的にもかなり苦しかったです。
そんな中、メールで声をかけて頂いた方にはホント感謝な気持ちで
いっぱいです。

同じ思いをされてる方がいると思うので参考になるように
メル君のよくなるまでの『関節の痛み』『化膿』『耳の中の黒いの』
について、どのように治していったかを書きたいと思います。

まず、病院は必ず、何ヶ所か行くのをオススメします!
テレビ番組の「法律鑑定団?」のように、弁護士でも同じ内容を
扱っても答えが先生によって全然違うように・・・
歯医者も、麻酔が効いていないのに歯を抜かれて縫われたことも
あります;; 残念ながら、獣医病院であれば、どこでもいいとは
いえない状況なのが現実です。特に、手術をと言われたときには
必ず3軒は違う病院へ行って、同じ診断になるかを確認してから
決めることをオススメします。
公園へお散歩に行っていて、いろんな飼い主さんとお話しをしていて
違う病気で手術されてしまった;;と言う方がとても多いです。
病名がしっかり何軒も同じと確認できて、納得の行くまで
病院を探すことをオススメします。
メル君も、今回の病気になってから8軒程病院を周りました。
最後にとっても納得のいく名医に出会うことができ、現在メル君が
元気になることが出来ました。
それまでには、書けないようなことが多々ありました。

ネットで同じような病状の子を探し、何が悪いか
何がいいか、どんな治療法があるか、などを探すことをオススメします
メル君の関節の痛みの場合は、小型犬の子で最低3ヶ月はゲージから
出さない生活をして治しました。という子がいたので、メル君も無理
に階段を何かでおろしてお散歩へ行くのを止めたのが、不幸中の幸い
で元気になれたと思います。
階段が無いで、いつでもお散歩に行ける状態でしたら、私はちょっと
よくなったと思っては、お散歩へ行って。 段差があったり・・
どうしても、散歩中の歩道の花壇に入ろうとしたり・・
違う後方へ行こうとしたり、いきなりダッシュしだしたり・・
などなど 引っ張りあっこになることが多いので、
ちょっとよくなっては悪くなる。というのを繰り返すこと
になっていたと思います。
自分も腕を痛めて、完全によくなるまでに一年かかったので
メル君もその位がいいだろうというのもありました。

部屋の中の段差を無くしましょう。
ベッドには100円ショップで売っている、白いゲージのような物を
買ってきて、上がらないようにぐるっと囲みました。
ソファも上がらないようにしましょう。
階段もダメです。
メル君の場合は、首の根元らへんが痛くなるので、
登るのは大丈夫なのですが、下りが痛みがでる
原因になります。 お年寄りな方も階段は足にきますよね。
あと、上を見上げるようなポーズになる、ボールを投げて拾ってくる
の繰り返しも痛みがでました。
あと、大きな食べ物はダメで、小さくしてあげると大丈夫です。
痛み中は、もう大分よくなってきたかな?と思い、何時間も苦しんで
いたので、お水をあげようと口の側へ持っていったら、本人は飲もう
とした瞬間!! 激痛が走ったようですごい苦しみ声をあげ苦しみ
ました。痛み中は、その体制のまま、けして動かしてはいけないです。
可哀想ですが水もトイレも無理です。
メル君は16時間痛み続けている間、水もトイレも無しで
汗が床に付くほどに苦しんでいました。
痛みがでているときは、本人が動けるようになるまで動かさないで
あげるのが一番本人の為になります。
どうしてもその場所がダメな場合は、人間が周りの人などにどうにか
お願いするなど対処するよりないと思います。

リードは、首輪タイプは絶対にダメです。
胴タイプの首に負担のかからないデザインになっている物を利用
オススメします。

お部屋の床のつるつるな、フローリングや大理石などは
犬の関節病になってる子の原因にとってもなっています。
フローリングが滑らなくなる塗料や、真ん中だけでもカーペットなど
何か敷くのをオススメします。

おもちゃの引っ張りあっこは、メル君のような首の長くて
細い子には危険かもしれないと思いました。
元気になってきた3ヶ月目頃、引っ張りあっこをした次の日
15時間病みました。

何軒もの病院へ行って、手術をした方がいいという先生と
手術しない方がいいという先生がいました。
メル君の場合は、首の付け根なので手術には大きなリスクのある場所
で治る確率の低いわりにはリスクが多すぎるという。
手術をしないで治すことを私は選びました。
痛みが出ているときは、飲み薬を頂き。
痛みの出ていない日は、毎日 関節用のサプリメントを飲んで
過ごしてきました。料理も、野菜を毎日取るようにしています。
関節用のサプリメントがネットでも評判のいい物で、このおかげで
現在も元気に過ごしてお散歩に行くことができています。
ご飯も、関節用のドックフードを食べています。

『化膿』
首の痛みで何軒もの病院へ行ってる間に
メル君の首の付け根の肩と肩の間、丁度中心に 化膿が2ヶ所
大きな卵大位のものが病んでる頃に出来ました・・・
飲み薬一種類と、化膿の中に注射器を使って入れるクリームと
外側に塗るクリームのお薬を頂いて、完治しました。
化膿の場所は、かさぶたになってくると痒がってかいてしまい
治りが遅くなるので、通気性のいいやわらかい生地で厚くして
犬のつめでも大丈夫なベストを作って着せるなどすると
治りが早かったです。包帯や人間用のカバーを利用してみましたが
場所がすぐ取れてしまう場所なので、ベストが一番よかったです。
現在は治ったところがハゲになってしまいましたが
綺麗に平らになり完治することができました。

『耳の中の黒いの』
メル君は、幼い頃初めて行った病院で 液状の耳クリーナーをして
から、それが相当ショックだったようで大嫌いになっていました。
今回、塗り薬をしても全然治らないで半年位かかったでしょうか?
最後の先生の診断で、飲み薬一種類と耳に入れる液状の薬2種類で
何週間もかからないで完治しました。
液状の薬を2種類使っている間に、液体の耳クリーナーにも慣れた
ようで、現在は使うことができるようになりました。
現在は半年近くなってもメル君の耳の中は綺麗です。

『飲み薬』
飲み薬を利用しているときは、内臓も悪くしてしまうので
水分を沢山取った方がいいのですが、水を飲んでと言って飲んで
もらえないので、キャベツや人参をレンジでチンした物を毎日沢山
食べてもらっていました。
また、漢方もとてもいいので、どくだみ・よもぎ・びわなどの葉を
粉にした物と、ご飯の水をこの薬草茶を使って炊いた物を毎日食べて
もらっていました。
ブログの他のページにも、それぞれを詳しく書いています。
ワンコが痛がっている姿を見るのは本当に辛いですね;
このブログが少しでもお役に立てますように。
痛がっている子が減って、無くなり、これから大きくなる子が
同じ思いをしませんように

メル&メルフィス
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